汗や臭いが気になるスーツでも、一般的なコインランドリーの洗濯機や乾燥機へ無条件に入れるのは避けてください。ウォッシャブルと書かれていても、コインランドリーでの洗濯やタンブル乾燥まで認められているとは限りません。
スーツをコインランドリーで洗えるかは、ジャケットとパンツの取扱表示、製品メーカーの手入れ案内、利用する店舗の設備条件で判断します。3つの条件がそろわない場合は一般機器へ入れず、スーツ対応の専用コースかクリーニング店を選びます。
替えのスーツが少ない、翌日までに必要、自宅に干す場所がない場合でも、未確認のまま洗濯や乾燥を進めると、縮みや型崩れが起きた際に元へ戻せるとは限りません。最初に上下のタグと品番を撮影し、表示、メーカー、設備の順で確認してください。
スーツは普通のコインランドリーへそのまま入れず、洗濯表示・メーカー・店舗の案内を確認する
スーツを一般的なコインランドリーで洗えるかは、取扱表示、メーカー案内、店舗設備の3つが一致するかで判断します。 家庭洗濯ができる表示だけでは、業務用の洗濯機や乾燥機を利用できるとは決められません。
どれか一つでも確認できない場合は、一般機器へ投入しないでください。メーカーが指定する家庭洗濯、スーツ対応の専用コース、クリーニング店のいずれかへ切り替えます。
次の表は、取扱表示・メーカー案内・店舗設備の確認状況ごとに、通常の洗濯機や乾燥機を使えるか、次にどこへ確認すべきかを整理したものです。

| 確認した状態 | 通常の洗濯機 | 通常の乾燥機 | 次に取る行動 |
|---|---|---|---|
| 洗濯おけに×がある | 使わない | 乾燥表示とメーカー案内を別に確認する | 商業クリーニング表示を確認し、処理方法をクリーニング店へ相談する |
| 家庭洗濯は可能だが、タンブル乾燥に×がある | メーカー案内と設備条件の確認が必要 | 使わない | 自然乾燥表示に従うか、クリーニングを選ぶ |
| 家庭洗濯・タンブル乾燥とも可能 | 表示だけでは決めない | 表示だけでは決めない | メーカーがコインランドリー利用を認めているか確認する |
| メーカーがコインランドリーを禁止している | 使わない | 使わない | メーカー指定の家庭洗濯かクリーニングを選ぶ |
| スーツ対応の専用コースがある | 対象条件に合う場合だけ候補 | 専用の乾燥方式を確認する | 店舗の対象衣類、禁止事項、利用手順に従う |
| 表示や条件が分からない | 使わない | 使わない | 衣類メーカー、店舗、クリーニング店へ確認する |
最も重要なのは、家庭洗濯ができるかだけではなく、手元のスーツと実際に使う機器の条件が一致しているかです。
ジャケットとパンツの洗濯表示を別々に見る
ジャケットの表示だけを見て、上下をまとめて処理しないでください。セットのスーツでも、ジャケットとパンツにはそれぞれ取扱表示が付いているため、両方を確認します。
洗濯おけの記号は家庭での洗濯、四角の中に丸がある記号はタンブル乾燥、四角の中に線がある記号は自然乾燥、丸の記号は商業クリーニングを示します。
記号に重ねられた×印は、その記号が表す処理を行えないという意味です。洗濯おけに×があるからといって、乾燥や商業クリーニングの可否まで同じとは限りません。それぞれの記号を分けて確認してください。
各記号の意味は、消費者庁の「洗濯表示(令和6年8月20日以降)」で確認できます。
古いスーツには、平成28年12月1日から令和6年8月19日までの表示や、それ以前の旧形式が付いている場合があります。消費者庁のページから、表示された時期に合う案内を確認してください。
洗濯表示にバツ印が多く、家庭でできる処理とクリーニング店へ任せる処理を分けにくい場合は、記号ごとの読み方を確認してください。

品番からメーカーの手入れ案内を確認する
家庭洗濯が認められたスーツでも、コインランドリーでの洗濯まで認められているとは限りません。取扱表示に加えて、タグや購入履歴にある品番・商品名から、衣類メーカーの公式な手入れ方法を探します。
確認する項目は次のとおりです。
- 手洗いと家庭用洗濯機のどちらに対応しているか
- 指定されている洗濯コース
- コインランドリーの利用を認めているか
- タンブル乾燥機を利用できるか
- 指定された自然乾燥の方法
- ジャケットとパンツを一緒に洗う指定があるか
- 洗濯ネットや洗剤に指定があるか
たとえばSUIT SQUAREでは、同社指定のウォッシャブル製品について、家庭での手洗いや家庭用洗濯機による水洗い方法を案内しています。
一方で、コインランドリーや家庭用タンブル乾燥機の使用は、小ジワや収縮の原因になるとして使用しないよう案内しています。これは同社の対象製品に関する条件であり、ほかのブランドや商品へ一律に当てはめるものではありません。
製品ごとの条件は、SUIT SQUAREの「洗えるスーツ・ウォッシャブル商品について」のように、所有しているスーツのメーカー公式情報で確認してください。
店舗がスーツ対応を明記しているか確かめる
通常の洗濯機・乾燥機と、スーツへの対応を明記した専用コースは分けて考えます。
機械に「おしゃれ着」「ソフト」「低温」と書かれているだけでは、スーツに使えるとは判断できません。コース名ではなく、店舗の公式案内や機器の利用説明で対象衣類を確認してください。
確認したい項目は次のとおりです。
- スーツを対象衣類として明記しているか
- 通常機器ではなく専用の機器やコースか
- 対象外になる素材や装飾
- 洗濯ネットの指定
- 一度に利用できる着数
- 洗濯後の乾燥方法
- 過乾燥などの禁止事項
- ジャケットとパンツを一緒に扱えるか
投入前には、次の6項目を確認します。
- ジャケットとパンツの両方のタグを見た
- 品番または商品名を確認した
- メーカー公式でコインランドリー利用の可否を確認した
- 洗濯と乾燥を別々に確認した
- 店舗がスーツ対応を明記している
- 対象外条件と利用方法を確認した
一つでも満たせなければ一般機器へ入れず、衣類メーカー、店舗、またはクリーニング店へ確認してください。
洗濯できるスーツでも、コインランドリーの乾燥機を使えるとは限らない
家庭洗濯ができるスーツでも、タンブル乾燥が禁止されていれば、一般的な回転式乾燥機は使えません。 洗濯できるかと、乾燥機を使えるかは別々の記号で判断します。
コインランドリーでの失敗を避けるには、「洗える」という表示だけでなく、洗濯後にどの方法で乾かすよう指定されているかまで確認する必要があります。
家庭洗濯とタンブル乾燥は別の記号で判断する
洗濯おけの記号は、手洗いや洗濯機を使った洗濯処理の可否を示します。
これに対し、四角の中に丸がある記号は、衣類を回転させながら乾かすタンブル乾燥の可否を示します。家庭洗濯ができる表示があっても、タンブル乾燥の記号に×があれば、回転式乾燥機は使えません。
消費者庁の現行表示では、タンブル乾燥について次の3種類が示されています。
- 排気温度の上限が最高80℃のタンブル乾燥
- 排気温度の上限が最高60℃の低温タンブル乾燥
- タンブル乾燥禁止
自然乾燥も別の記号で指定されます。つり干し、平干し、日陰干しなどの指定がある場合は、その方法を優先してください。
「低温」だけでは店舗の乾燥機を使えると決められない
スーツの表示に低温タンブル乾燥が可能と書かれていても、店舗の機械にある「低温」という表示だけで利用可能とは決められません。
衣類表示の低温タンブル乾燥は、排気温度の上限が最高60℃の処理を示します。一方、店舗の「低温」が、同じ排気温度や処理条件を保証するとは限りません。
利用者が次の条件を確認できない場合は、衣類表示と機器の条件が一致しているとは判断できません。
- 乾燥機の排気温度
- 温度を利用者が指定できるか
- コース中の温度変化
- 衣類が回転する時間
- 店舗がスーツへの利用を認めているか
「数分だけ」「完全に乾く前まで」といった時間だけで安全性を決めることもできません。製品条件と機器の仕様が確認できない状態では、低温や短時間を理由に投入しないでください。
ウォッシャブルスーツでもコインランドリーを使えないことがある
ウォッシャブルと表示された製品でも、洗える方法や乾燥方法はメーカー・商品ごとに異なります。 ウォッシャブルという名称だけでは、コインランドリーを利用できるかまでは判断できません。
同じウォッシャブル製品でも、条件には違いがあります。
- 手洗いだけに対応する
- 家庭用洗濯機に対応する
- 弱水流やおしゃれ着コースを指定する
- 上下を一緒に洗うよう指定する
- タンブル乾燥を禁止する
- 厚手のハンガーを使った陰干しを指定する
SUIT SQUAREの案内では、対象となるウォッシャブル製品を家庭用洗濯機で洗う手順を示していますが、コインランドリーと家庭用タンブル乾燥機は使用しないよう案内しています。
同じ「ウォッシャブル」という名称でも、メーカーが想定している洗濯機、コース、乾燥方法は異なります。必ず手元のスーツの品番に対応する案内を確認してください。
品番から案内を探せない、タグが切り取られている、購入したブランドが分からない場合は、表示だけでコインランドリー利用を決めず、クリーニング店へ現物を見せて相談します。
通常機器・スーツ専用コース・クリーニングは条件で選ぶ
スーツの手入れ方法は、料金や所要時間だけで決めないでください。衣類の表示とメーカー案内を確認したうえで、利用できる設備を選びます。

次の表は、通常のコインランドリー機器、スーツ対応の専用コース、クリーニング店のどれを選ぶかを、確認できる条件ごとに分けたものです。
| 選択肢 | 選べる主な条件 | 選ばない方がよい状態 |
|---|---|---|
| 通常のコインランドリー機器 | メーカーと店舗の双方が利用を認め、洗濯・乾燥条件が一致する | 表示や設備条件が不明、メーカーが利用を禁止している |
| スーツ対応の専用コース | 店舗がスーツを対象衣類として明記し、手元のスーツが対象条件に合う | 素材・装飾・状態が対象外、利用方法を確認できない |
| クリーニング店 | 家庭洗濯禁止、条件不明、立体的な仕上げが必要、トラブル後の相談 | 店舗が対象衣類を扱えない場合は別店舗を確認する |
通常機器を選べるのはメーカーと店舗の条件まで確認できる場合
家庭洗濯ができる表示だけでは、通常のコインランドリーを利用する条件はそろいません。
少なくとも次の条件が必要です。
- ジャケットとパンツの両方が家庭洗濯に対応している
- メーカーがコインランドリー利用を禁止していない
- 使用する機器が衣類の洗濯条件に対応している
- 店舗がスーツへの利用を認めている
- 洗濯後の乾燥方法を確保できる
店舗の通常機器についてスーツ対応や温度条件を確認できない場合は、料金や所要時間を比べる前に、通常機器を選択肢から外してください。
スーツ対応の専用コースは通常機器と分けて判断する
一部のコインランドリーには、スーツやコートなどへの対応を明記した専用のおしゃれ着コースがあります。
これは、通常のドラム式洗濯機や乾燥機にスーツを入れる方法とは異なります。専用の洗剤、洗浄方法、洗濯ネット、ハンガー式乾燥機などを使用する場合があります。
Fujitakaが2026年2月に発表した「おしゃれ着洗いコース」は、スーツ、コート、セーターなどを対象衣類としています。
衣類を専用ネットに入れて洗濯し、洗濯後はネットから取り出して、ハンガーに掛けた状態で専用乾燥機を利用する仕組みです。
公式発表時点では、京都市内の直営2店舗で提供され、洗濯は800円・35分、乾燥は6分100円と案内されています。
対象衣類、料金、設置店舗、利用方法は変更される可能性があります。利用前に、Fujitakaの「おしゃれ着洗いコース」公式案内と、実際に利用する店舗の最新表示を確認してください。
専用コースが存在することは、ほかの店舗の通常機器でもスーツを洗える根拠にはなりません。手元のスーツが専用コースの対象条件に合うかも、店舗ごとに確認してください。
条件がそろわないスーツはクリーニング店へ相談する
次のような場合は、通常のコインランドリー機器を使わず、クリーニング店へ相談します。
- 家庭洗濯が禁止されている
- メーカーがコインランドリーを禁止している
- 店舗の設備条件が分からない
- タグや品番を確認できない
- 上下で表示や素材が異なる
- 裏地、肩、芯地などの型崩れが心配
- すでに誤って洗濯や乾燥をしている
スーツは、表地だけでなく、裏地、芯地、肩まわりなどを含む立体的な衣類です。クリーニング店では、取扱表示、素材、汚れ、衣類の状態に応じて処理方法を判断します。
相談するときは、次の情報を伝えると状況を共有しやすくなります。
- ジャケットとパンツの取扱表示
- ブランド名、品番、商品名
- 素材
- 汗、臭い、シミなど気になる状態
- いつまでに必要か
- すでに水洗い、脱水、乾燥をしたか
- 使用した機器やコース
急ぎの場合も、一般乾燥機へ入れる前に、受け取り時期やプレス対応について店舗へ確認してください。
おしゃれ着コースとドライクリーニングは同じではない
洗濯機の「ドライ」「おしゃれ着」コースは、一般的に水を使う洗濯です。クリーニング店で行うドライクリーニングとは処理方法が異なります。
全国クリーニング生活衛生同業組合連合会は、クリーニング店で行う洗濯方法を、ドライクリーニング、ランドリー、ウェットクリーニング、特殊クリーニングなどに分けて説明しています。
ドライクリーニングは、水の代わりに有機溶剤を使う処理です。一方、家庭用洗濯機や通常のコインランドリーの洗濯機は、基本的に水を使います。
処理の違いは、全国クリーニング生活衛生同業組合連合会の「クリーニングの基礎知識」で確認できます。
そのため、洗濯おけに×があるスーツを「洗濯機のドライコースなら洗える」とは判断できません。
反対に、スーツ対応を明記したコインランドリーの専用コースも、必ず商業ドライクリーニングを行う設備とは限りません。
名称だけで決めず、次の点を確認してください。
- 水を使う洗濯か
- 有機溶剤を使うドライクリーニングか
- ウェットクリーニングか
- 洗浄せず、スチームや消臭だけを行う設備か
- 専用乾燥機を使うサービスか
- 手元のスーツが対象衣類に含まれるか
スーツを乾燥機へ入れてしまったら追加操作を止める
スーツを誤って乾燥機へ入れた場合は、元へ戻そうとして再洗濯、追加乾燥、高温アイロンを重ねないでください。
まず現在の状態を確認し、衣類全体と変化した部分の写真を残します。
確認したい変化は次のとおりです。
- ジャケットやパンツの寸法変化
- 表面の波打ち
- 強いシワ
- 表地と裏地のずれ
- 縫い目の引きつり
- 生地の硬化
- 色や風合いの変化
- 肩や襟の型崩れ
機械がまだ運転中の場合は、無理に扉を開けず、機器の表示や店舗の案内に従って停止方法を確認します。
取り出した後は、強く引っ張ったり、濡らし直したりしないでください。次の情報を記録します。
- 洗濯表示
- 使用した機器
- 選んだコース
- 乾燥温度
- 乾燥時間
- 洗濯や脱水も行ったか
縮み、波打ち、裏地のずれ、引きつり、硬化などが見られる場合は、クリーニング店へ現物を持ち込みます。
家庭で元通りにできるとは限らないため、自己流の処置を重ねないことが大切です。
すでに水洗い、脱水、乾燥を進めた場合の状態確認と相談目安は、次の記事で詳しく確認できます。

よくある質問(FAQ)
- スーツのズボンだけならコインランドリーで洗えますか?
-
ズボンだけでも、取扱表示とメーカー案内を確認し、通常のコインランドリーを使えるとは限りません。上下セットのスーツは、パンツだけ洗濯回数や方法が異なると、ジャケットとの色や風合いに差が出る場合があります。メーカーが上下を一緒に洗うよう指定している場合は、その案内を優先してください。
- スーツ対応のおしゃれ着コースなら、ドライ表示の服も洗えますか?
-
スーツ対応のおしゃれ着コースがあっても、ドライ表示の服をすべて洗えるとは限りません。店舗が対象衣類として明記しているか、手元のスーツの素材・装飾・状態が対象条件に合うか、洗濯後の乾燥方法まで確認してください。条件が分からない場合は、通常機器や専用コースへ入れず、店舗またはクリーニング店へ相談します。
- 明日着るスーツをすぐに乾かしたい場合はどうしますか?
-
急いでいても、メーカーが認めていない乾燥機は使わないでください。指定された自然乾燥で間に合わない場合は、クリーニング店へ納期やプレス対応を確認するか、別のスーツやパンツを用意します。翌日に着ることを優先して通常の乾燥機へ入れると、縮みや型崩れで着用できなくなるおそれがあります。
まとめ
スーツは、通常のコインランドリーで一律に洗濯・乾燥できるものではありません。
ジャケットとパンツの取扱表示、製品メーカーの手入れ案内、店舗設備の対応条件を順番に確認し、3つが一致する場合だけ公式の利用手順に従ってください。
家庭洗濯ができるスーツでも、タンブル乾燥まで認められているとは限りません。ウォッシャブル製品でも、コインランドリーやタンブル乾燥機の使用を禁止している場合があります。
通常機器の条件がそろわなくても、スーツ対応を明記した専用コースを利用できる場合があります。ただし、専用コースも対象衣類や利用方法が決められているため、すべてのスーツに使えるとは限りません。
表示、メーカー案内、店舗条件のいずれかを確認できない場合は、通常機器へ投入せず、メーカー、店舗、またはクリーニング店へ相談してください。
誤って乾燥機へ入れた場合は、追加乾燥、再洗濯、高温アイロンを止めます。衣類の状態と使用条件を記録し、縮みや型崩れがあれば自己流で直そうとせず、クリーニング店へ相談しましょう。
参考文献・出典
- 消費者庁「洗濯表示(令和6年8月20日以降)」
- 消費者庁「洗濯表示(平成28年12月1日から令和6年8月19日まで)」
- 全国クリーニング生活衛生同業組合連合会「クリーニングの基礎知識」
- SUIT SQUARE「洗えるスーツ・ウォッシャブル商品について」
- 株式会社Fujitaka「コインランドリーの常識を覆す『おしゃれ着洗いコース』誕生」
※洗濯表示、商品のお手入れ方法、専用コースの料金・設置店舗は、公式情報を確認したうえで掲載しています。内容が変更される場合があるため、利用時は手元の取扱表示と最新の公式案内を優先してください。
※SUIT SQUAREの洗濯・乾燥方法は、同社指定のウォッシャブル製品に関する案内です。他社製品や対象外の商品へそのまま適用せず、所有しているスーツのメーカー案内を確認してください。
※Fujitakaの料金、所要時間、対応衣類、乾燥方式、設置店舗は、同社の専用「おしゃれ着洗いコース」に関する情報です。通常のコインランドリー機器や他店舗へ流用できる条件ではありません。
