洗濯機の「注水すすぎ」と「すすぎ2回」を見て、どちらを選べばよいか迷うことがあります。水道代を抑えたい一方で、すすぎ不足や洗剤残りも気になるところです。
結論として、同じすすぎ回数で比べると、ためすすぎは節水しやすく、注水すすぎは水を多く使ってしっかりすすぎやすい傾向があります。
ただし、注水すすぎ1回とためすすぎ2回では、どちらの使用水量が少ないかを一律には決められません。 洗濯機の機種、水位、注水時間、洗剤、洗濯物の量によって変わります。
基本は洗剤に表示されたすすぎ回数と洗濯機の標準設定を優先し、洗剤残りが気になる場合だけ、洗剤量や洗濯物量を確認したうえですすぎ設定を見直しましょう。
注水すすぎ1回とためすすぎ2回はどっち?
最初に確認したいのは、注水すすぎとすすぎ2回は、同じ基準を表す言葉ではないという点です。
- 注水すすぎ:水をどのように使ってすすぐか
- ためすすぎ:水をどのように使ってすすぐか
- すすぎ1回・2回:すすぐ工程を何回行うか
そのため、この記事では検索時に比較されやすい組み合わせを、主に注水すすぎ1回とためすすぎ2回として整理します。
注水すすぎ1回とためすすぎ2回は、どちらか一方がすべての洗濯で優れているわけではありません。主な判断軸は、節水を優先するか、しっかりすすぐことを優先するかです。
日立「ナイアガラすすぎ/注水すすぎ/ためすすぎの違いを知りたいです。」では、すすぎ効果の順を「ナイアガラすすぎ、注水すすぎ、ためすすぎ」、節水性の順を「ためすすぎ、注水すすぎ、ナイアガラすすぎ」と案内しています。つまり、しっかりすすぐ方向と、水を節約する方向は同じではありません。

次の表は、注水すすぎ1回とためすすぎ2回のどちらを選ぶか迷ったときに、最初の判断材料を整理したものです。洗剤や洗濯機の指定を優先しながら、自分が重視したい条件に近い項目を確認してください。
| 優先したいこと | 選びやすい設定 | 確認したいこと |
|---|---|---|
| 水の使用量を抑えたい | ためすすぎ寄り | すすぎ回数と水位によって使用水量は変わる |
| いつもよりしっかりすすぎたい | 注水すすぎ | ためすすぎより水を多く使いやすい |
| 洗剤に「すすぎ2回」とある | ためすすぎ2回を基本に確認 | 商品ごとの表示を優先する |
| すすぎ1回対応洗剤を使う | 表示どおりの1回も選択肢 | 洗剤量と洗濯物量を守る |
| 洗剤残りを感じる | 原因を確認して調整 | 入れすぎや詰め込みも確認する |
| 部屋干し臭が気になる | すすぎ以外も確認 | 洗濯槽、干し方、乾く時間も関係する |
この表は、洗剤や洗濯機の指定を確認したうえで、最初の設定を選ぶための目安です。
一人暮らしの普段着で、臭いや洗剤残りに困っていない場合は、毎回注水すすぎやすすぎ2回へ変更する必要はありません。まずは洗剤表示と洗濯機の標準設定を基本にし、困りごとがあるときだけ見直す方が、水道代と手間を増やしにくくなります。
注水すすぎとためすすぎの違い
注水すすぎとためすすぎは、どちらも衣類から洗剤や汚れをすすぐ工程ですが、水の使い方が異なります。
ためすすぎは水をためてからすすぐ
ためすすぎは、洗濯槽へ規定の水量まで給水した後に給水を止め、たまった水の中で洗濯物を動かしてすすぐ方式です。すすぎが終わると排水し、すすぎ2回の設定なら、新しい水をためて同じ工程をもう一度行います。
ためすすぎは、注水すすぎのように給水を続けながら排水する方式ではありません。そのため、節水を優先するときに選びやすい方法ですが、使用水量は水位や洗濯物量、すすぎ回数、機種によって変わります。
注水すすぎは給水と排水を続けながらすすぐ
注水すすぎは、規定の水量まで水をためた後も給水を続け、余分な水を排水しながらすすぐ方式です。
パナソニック「タテ型洗濯機・すすぎの種類と変更方法は」でも、注水すすぎは、ためすすぎと同様に水をためた後、さらに給水しながら余分な水を排水する方式と説明されています。
新しい水を加えながらすすぐため、ためすすぎより多くの水を使う傾向がありますが、いつもよりしっかりすすぎたいときの選択肢になります。
注水すすぎとすすぎ2回は組み合わせられる
注水すすぎはすすぎ方、すすぎ2回は回数を表します。そのため、洗濯機によっては次のような組み合わせがあります。

- ためすすぎ1回
- ためすすぎ2回
- 注水すすぎ1回
- 注水すすぎ2回
- シャワーすすぎとためすすぎの組み合わせ
- 滝すすぎとためすすぎの組み合わせ
「注水すすぎか、すすぎ2回か」という二択だけではなく、洗濯機がどの方式で何回すすぐかを確認しましょう。
注水すすぎ1回とためすすぎ2回の違いを比較
注水すすぎ1回とためすすぎ2回は、水の加え方だけでなく、水を入れ替える回数や運転時間も異なります。ただし、洗濯機によって水位、注水時間、途中の脱水、給水量が異なるため、すべての機種へ共通する数値では比べられません。

次の表は、一般的な仕組みと判断ポイントを整理したものです。具体的な使用水量や運転時間は、使用している洗濯機の取扱説明書や仕様表を優先してください。
| 比較項目 | 注水すすぎ1回 | ためすすぎ2回 |
|---|---|---|
| すすぎ方 | 給水を続け、余分な水を排水しながらすすぐ | 水をためてすすぐ工程を2回行う |
| 水の入れ替え | すすぎ中も新しい水が加わる | 1回目を排水し、新しい水で2回目を行う |
| すすぎ効果 | 同じ回数のためすすぎより、しっかりすすぎやすいとするメーカーがある | 新しい水を使い、2回に分けてすすぐ |
| 使用水量 | 注水時間、水位、機種によって変わる | 水位、洗濯物量、機種によって変わる |
| 水量の傾向 | 同じ回数のためすすぎより多くなりやすい | 2回分の給水が必要 |
| 洗濯時間 | 注水時間や機種によって変わる | 2回分の給水・すすぎ・排水が必要 |
| 選ぶ場面 | いつもよりしっかりすすぎたいとき | 洗剤がすすぎ2回を指定しているとき |
| 主な注意点 | ためすすぎ1回より水を多く使いやすい | 2回だから必ず注水すすぎ1回より優れるとは限らない |
表から分かるのは、注水すすぎ1回とためすすぎ2回では、すすぎ方と水の入れ替え方が異なるということです。注水すすぎ1回は給水を続けながらすすぎ、ためすすぎ2回は1回目の水を排水して新しい水でもう一度すすぎます。
回数だけで優劣を決めず、洗剤表示と洗濯機の動作を合わせて確認してください。
どちらがきれいにすすげる?
注水すすぎ1回とためすすぎ2回のどちらがきれいにすすげるかは、一律には決められません。
メーカー公式情報から確認できるのは、同じ回数のためすすぎと比べた場合、注水すすぎの方が水の使用量が多く、しっかりすすぎやすいという点です。日立も、注水すすぎについて、ためすすぎより水の使用量は多くなる一方、その分しっかりすすげると説明しています。
一方、ためすすぎ2回は、1回目の水を排水した後、新しい水でもう一度すすぐ方法です。ただし、注水すすぎ1回とためすすぎ2回を、すべての機種で同じ条件にそろえて比較した共通の公式基準ではありません。
そのため、「必ず注水すすぎ1回の方がきれい」「必ずためすすぎ2回の方が洗剤残りが少ない」とは断定できません。
すすぎの仕上がりには、次の条件も関係します。
- 洗剤の種類
- 洗剤の使用量
- 洗濯物の量
- 設定した水位
- 洗濯物の厚さや素材
- すすぎ前の脱水方法
- 洗濯機の機種とコース
洗剤残りを感じる場合は、すすぎ回数だけでなく、洗剤を多く入れていないか、洗濯物を詰め込みすぎていないかも確認しましょう。
水道代はどちらが高い?
一般的には、注水すすぎはためすすぎより多くの水を使いやすい方式です。規定の水量へ達した後も給水を続け、余分な水を排水しながらすすぐためです。
ただし、注水すすぎ1回とためすすぎ2回を比べた場合、必ず注水すすぎ1回の方が水道代が高いとは限りません。ためすすぎ2回でも、2回分の給水と排水が必要です。
実際の使用水量は、次の条件で変わります。
- 洗濯機の機種
- 設定した水位
- 洗濯物の量
- 注水時間
- すすぎ前後の脱水
- 使用するコース
- 自動水量設定の動き
水道代を正確に比較したい場合は、洗濯機の取扱説明書や仕様表で、次の項目を確認してください。
- 標準使用水量
- コースごとの使用水量
- すすぎ回数を変更した場合の動作
- 注水すすぎの給水方法
- 水位を自動設定した場合の水量
水道代は地域の料金体系でも変わるため、一律の金額では示せません。水道代を抑えたい場合は、「注水」という名称だけで判断せず、使用中の洗濯機が実際にどのくらい給水するかを確認することが大切です。
洗剤に書かれたすすぎ回数を優先する
すすぎ設定を決めるときは、洗濯機の操作パネルだけでなく、使用している洗剤の表示も確認します。
花王「洗剤に表示されている『すすぎ回数』とはためすすぎなの?注水すすぎなの?」では、洗剤に表示しているすすぎ回数は、ためすすぎの場合の回数と案内されています。
つまり、洗剤に「すすぎ2回」と表示されている場合は、基本的にためすすぎ2回を基準に考えます。注水すすぎも利用できますが、花王は節水の面から、ためすすぎの設定をすすめています。
すすぎ1回対応洗剤の場合
洗剤のパッケージに「すすぎ1回」と表示されている場合は、製品表示どおりに使うことを前提として、ためすすぎ1回も選択肢になります。
ただし、すすぎ1回対応洗剤を使っていても、次の状態では仕上がりに不満が出る場合があります。
- 洗剤を表示量より多く入れた
- 洗濯物を詰め込みすぎた
- 水量が少なすぎた
- 汚れが強い衣類を多く入れた
- 洗剤が洗濯物全体へ行き渡らなかった
すすぎ1回対応だから、どのような使い方でも1回で十分という意味ではありません。洗剤量と洗濯物量を守ることが前提です。
すすぎ回数の表示が分からない場合
すすぎ回数の表示が見つからない場合は、自己判断で1回へ減らさず、次の順番で確認しましょう。
- 洗剤容器の裏面を見る
- メーカーの商品ページを確認する
- メーカーのFAQを確認する
- 洗濯機の標準コースを確認する
- 洗濯機の取扱説明書を見る
粉末洗剤、液体洗剤、おしゃれ着用洗剤という分類だけで回数を決めず、実際に使用している商品の表示を優先してください。
一人暮らしではどの設定を選ぶ?
一人暮らしでは、毎回細かくすすぎ設定を変更すると、洗濯そのものが負担になりやすくなります。普段使う設定を一つ決め、洗濯物の量や困りごとがある日だけ変更すると続けやすくなります。

次の表は、一人暮らしで起こりやすい状況と、確認する順番を整理したものです。設定を決める際は、洗剤表示と使用中の洗濯機の取扱説明書を優先してください。
| 一人暮らしの状況 | 基本の考え方 | 最初に確認すること |
|---|---|---|
| 普段着を少量洗う | 洗剤表示と標準設定を基本にする | 洗剤量が適量か |
| すすぎ1回対応洗剤を使う | 表示どおりの1回も選択肢 | 洗濯物を詰めていないか |
| 水道代を抑えたい | ためすすぎ寄りで考える | 注水すすぎを常用していないか |
| しっかりすすぎたい | 注水すすぎを検討する | 機種の動作と使用水量 |
| 洗剤残りを感じる | 洗剤量と洗濯物量を見直す | 入れすぎ・詰め込み |
| 部屋干し臭が気になる | すすぎ以外の原因も確認する | 洗濯槽、干し方、乾燥時間 |
| 週末にまとめ洗いする | 1回の量を減らす | 洗濯物が動く余裕があるか |
この表は、状況ごとに必ず特定の設定を使うよう定めた基準ではありません。普段使う設定を決め、困ったときにどこから確認するかを整理するための判断表です。
普段着中心なら洗剤表示どおりを基本にする
汚れや臭いが強くなく、洗剤残りにも困っていない場合は、洗剤表示と洗濯機の標準設定を基本にします。すすぎ1回対応洗剤を表示どおりに使い、洗濯物も少量なら、すすぎ1回で済ませられる場合があります。
毎回「念のため」で注水すすぎやすすぎ2回へ変更すると、水道代や洗濯時間が積み重なります。時短や節水を優先したい場合は、困りごとがない日まで回数を増やさないことも選択肢です。
しっかりすすぎたい日は注水すすぎを確認する
洗剤を誤って多く入れた場合や、衣類に残り感がある場合は、取扱説明書を確認したうえで、注水すすぎや追加のすすぎを検討します。
ただし、洗剤を多く入れた状態を前提に、毎回注水すすぎを使い続ける方法はおすすめできません。次回からは洗剤を製品表示どおりの量へ戻し、洗濯物を詰め込みすぎないようにしてください。
部屋干し臭はすすぎだけで判断しない
部屋干し臭が気になる場合、すすぎ回数を増やすことで改善することもありますが、臭いの原因はすすぎ不足だけではありません。
次の条件も関係します。
- 洗剤の入れすぎ
- 洗濯物の詰め込み
- 洗濯槽の汚れ
- 洗濯終了後の放置
- 洗濯物同士の間隔
- 乾燥に時間がかかる環境
すすぎを増やしても臭いが続く場合は、洗い方と乾かし方を分けて確認しましょう。部屋干し臭が続く場合の原因と確認順は、次の記事で詳しく解説しています。

すすぎ設定を変える前に確認すること
すすぎ回数や注水設定を増やすと、水道代や洗濯時間も増える可能性があります。設定を変更する前に、無料で見直せる部分から確認しましょう。
次の表は、すすぎ設定を変える前に確認したい項目を整理したものです。当てはまる項目がある場合は、まずそこを直してから洗い上がりを確認してください。
| 確認すること | 見るポイント |
|---|---|
| 洗剤量 | 目分量で多く入れていないか |
| 洗濯物量 | 洗濯槽へ詰め込みすぎていないか |
| 洗剤表示 | すすぎ1回・2回の指定を確認したか |
| 水量 | 洗濯物に対して少なすぎないか |
| 洗濯機の設定 | 注水・ため・節水などの動作を確認したか |
| 洗濯槽 | 洗濯機の中から臭いがしないか |
| 干し方 | 洗濯物同士の間隔が狭すぎないか |
| 放置時間 | 洗濯終了後すぐに干しているか |
表の中でも、最初に確認したいのは洗剤量と洗濯物量です。洗剤は、多く入れれば汚れがよく落ちるとは限らず、入れすぎると、すすぎ切れずに残り感が出る場合があります。
また、洗濯物を詰め込みすぎると、洗剤やすすぎ水が全体へ回りにくくなります。すすぎ2回や注水すすぎへ変更しても改善しない場合は、すすぎ以外の原因が残っている可能性があります。
設定だけを変え続けず、洗剤量、洗濯物量、洗濯槽、乾燥の順番で確認しましょう。
洗濯機によってすすぎの動きは異なる
洗濯機には、注水すすぎとためすすぎ以外にも、シャワーすすぎ、滝すすぎ、節水すすぎなどがあります。同じ「すすぎ2回」という表示でも、実際には異なる方式を組み合わせている場合があります。
たとえば、パナソニックの一部機種では、最初に滝すすぎを行い、その後にためすすぎや注水すすぎを行うコースがあります。日立にも、注水すすぎとは別にナイアガラすすぎが搭載されている機種があります。
これらはすべての洗濯機へ共通する機能ではありません。確認するときは、次の順番で進めます。
- 洗濯機のメーカーを確認する
- 型番を確認する
- 取扱説明書を探す
- 使用中のコースのすすぎ動作を見る
- 注水へ変更した場合の動きを確認する
操作パネルの名称だけで判断せず、使用している機種の説明を優先してください。
洗剤や追加商品を買う前に見直す
洗剤残りや部屋干し臭が気になっても、すぐに新しい洗剤や消臭商品を追加する必要があるとは限りません。まずは次の項目を確認します。
- 洗剤を表示量どおりに使っているか
- 洗濯物を詰め込みすぎていないか
- 洗剤のすすぎ回数表示を守っているか
- 洗濯槽から臭いがしないか
- 洗濯終了後すぐに干しているか
- 室内で乾くまでに時間がかかりすぎていないか
すすぎ設定や洗剤量の問題であれば、商品を買い替えなくても改善する可能性があります。反対に、洗濯機の中から臭いがする場合は、すすぎ回数を増やすだけでは解決しにくいことがあります。
洗剤、柔軟剤、漂白剤、洗濯槽クリーナーを次々に増やす前に、何を解決したいのかを分けて考えることが大切です。
まとめ
注水すすぎとすすぎ2回で迷ったときは、まず「すすぎ方」と「すすぎ回数」を分けて考えます。
- 注水すすぎは、給水と排水を続けながらすすぐ方法
- ためすすぎは、水をためて洗濯物を動かすすすぎ方法
- すすぎ2回は、すすぐ工程を2回行う設定
- 節水を優先するなら、ためすすぎ寄りで考える
- いつもよりしっかりすすぎたい場合は、注水すすぎも選択肢
- 注水すすぎ1回とためすすぎ2回のどちらが必ず優れるかは一律に決められない
- 洗剤のすすぎ回数表示は、ためすすぎを基準に確認する
- すすぎ1回対応洗剤も、洗剤量と洗濯物量を守ることが前提
- 洗剤残りが気になる場合は、洗剤の入れすぎや詰め込みも確認する
- 部屋干し臭は、すすぎだけでなく洗濯槽や乾燥時間も確認する
- 具体的な水量と運転方法は、使用している洗濯機の説明書を優先する
注水すすぎ1回とためすすぎ2回のどちらを選ぶかは、洗濯機、洗剤、洗濯物の条件によって変わります。最初から毎回すすぎを増やすのではなく、洗剤表示、洗濯機の動作、洗剤量、洗濯物量を確認し、節水とすすぎ効果のどちらを優先したいかで判断しましょう。
参考文献・出典
- 花王「洗剤に表示されている『すすぎ回数』とはためすすぎなの?注水すすぎなの?」
- 日立「ナイアガラすすぎ/注水すすぎ/ためすすぎの違いを知りたいです。」
- パナソニック「タテ型洗濯機・すすぎの種類と変更方法は」
※注水すすぎ、ためすすぎ、シャワーすすぎ、滝すすぎなどの名称や動作は、洗濯機のメーカーや機種によって異なります。
※使用水量、水道代、洗濯時間、すすぎ後の仕上がりは、洗濯機、洗剤、洗濯物量、水位、使用するコースによって変わります。
※洗剤の製品表示、使用している洗濯機の取扱説明書、各メーカーの最新情報を優先してください。
